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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

ご先祖さまはわたしたちの応援団

ご先祖さまはわたしたちの応援団

ご先祖さまはわたしたちの応援団
Vol.63

ご先祖さまはわたしたちの応援団

不思議なご縁に導かれて あるとき、夢の中に、小柄で上品なおばあさんが出てきて「お墓参りに来てほしい」って言うのです。きっと親族の誰かだろうなと思って、...

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そういうことに時間を使いなさい。
Vol.62

そういうことに時間を使いなさい。

手づくりを仕事に 北海道の本別町で生まれ育って、大学は札幌へ。就職活動をしていた大学3年生のときに、東京で働きたいと思って、大田区の蒲田にマンションを借りました。何社も面接にいきましたが、...

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仕事も人づきあいも、対等に向き合うのがいい。
Vol.61

仕事も人づきあいも、対等に向き合うのがいい。

素足にワンピースで走れ 山口の下関の生まれですが、父親の仕事の都合で転勤が多かったの。10歳から数年間はオーストラリアのシドニーで暮らしました。ちょうど70年代の前半。現地の学校に通いました。学校には移民の子たちも多くて、わたしも英語がほとんどわからなかったけれど、不自由することはほとんどなかった。

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自分が正しいと思うことに正直であれ
Vol.60

自分が正しいと思うことに正直であれ

どこまでも強くなれるぞ 中学1年生から剣道を始めて、中西派一刀流の高野弘正先生と出会いました。昔は家の前の砂利道で、裸足で一人稽古をしたものです。人間の足も動物といっしょ。10日も続ければ足の裏で地面を掴まえられるようになりますよ。

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わたしの母はみんなのお母さん
Vol.59

わたしの母はみんなのお母さん

あなたを信頼しているから わたしは子どものころから正義感が強かったから、先生が間違ったことを言っていると思ったら、絶対認めない。それはおかしいでしょ、と。それで退学処分を受けそうになったこともありました(笑)。それでも、先生から母に連絡がいくたびに、「わたしはあなたを信頼しているから」って、いつも支えてくれました。

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自然と神と人間が一体となる世界
Vol.58

自然と神と人間が一体となる世界

君はセンスがないから 高校生のころにカメラをはじめて、ずっとプロのカメラマンを目指していました。大学に入ってからは、有名なカメラマンの鞄持ちをしていました。でも、あるとき、その人から、君はセンスがないから辞めたほうがいい、と。鋭い指摘ですよ。...

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大切なひとのそばにいたい
Vol.57

大切なひとのそばにいたい

本にのせてつなぐ 函館の大きな書店で働いていたころは、箱に入って届いた本をとにかく棚に並べて、自分の思いとは関係なく、売れる本を売る毎日で、気づくと好きだった本が単なる〈商品〉になって、好きなはずの仕事が作業になっていました。

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ものごとが見える人になれ。
Vol.56

ものごとが見える人になれ。

それでいいのか 子どものころからものづくりが好きで、絵画や彫刻よりも工芸の道を選びました。工芸には金工、染色、陶器、ガラスなどがあるけれど、どれも素材が決まっています。…

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挑戦する姿に心を動かされて
Vol.55

挑戦する姿に心を動かされて

楽しいから、トライアスロン 水泳をはじめたのは3歳のころかな。週3、4日はプールに通っていました。小学4年生のときには全国大会に出場するくらいに泳げるようになりました。親にはオリンピックを目指してがんばれ、と。でも、中学生になってからはだんだんと泳ぐことが嫌になってしまってね。高校では泳ぐことすらやめてしまいました。大学は富山へ。…

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共にある、神と自然と人
Vol.54

共にある、神と自然と人

震災からの復興~希望の光~ 1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災で、生田神社も大きな被害を受けました。境内の建物はもとより、太平洋戦争の空襲で600発の焼夷弾が落とされたときにも残った石の大鳥居でさえ、震災では根元から倒れました。倒壊した拝殿の屋根は地面を覆い、まるで地上を這う獣のようでした。…

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こんどはぼくが「恩返し」をする番
Vol.53

こんどはぼくが「恩返し」をする番

教授とヤマメ わけあって地元、徳島の商業高校を中退してから、大阪で兄が経営するクリーニング店で営業まわりの仕事をしました。でもずっと、「日本の一番は東京や」と思い込んでいたので、ある日、ひとりで最終列車に乗って、東京へ。17歳のころです。

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ものごとを追求し続けて、本物に出会う
Vol.52

ものごとを追求し続けて、本物に出会う

祈りと奉仕の学生時代 わたしは生まれも育ちも大宮で、いまお話をしている、この大宮聖愛教会で洗礼を受けました。学校生活と教会活動はごく自然に両立していましたから、信仰心というものを特別に意識しないでも、自然に身についたと感じています。…

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だれかの人生の深いところに関わる仕事
Vol.51

だれかの人生の深いところに関わる仕事

家族の情景~親から子へ、子から孫へ~ 安田松慶堂は1792(寛政4)年の創業と伝わっています。近江(滋賀)の仏師だった初代が江戸幕府に呼ばれて芝の増上寺の修復に携わり、江戸で大仏師となりました。...

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目に見えないもののほうが信じられる
Vol.50

目に見えないもののほうが信じられる

奥深いところから湧き出るもの 高校を卒業して、デザイン事務所で働いていたある日、先輩から「このまま続けてもダメになるから辞めろ。大学へ行け」と言われて、猛勉強して大学へ行きました。...

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人好きな蔵と私たち
Vol.49

人好きな蔵と私たち

祖父は1926年に浅草のこの場所で渕川金属事務所という金属の会社をはじめました。蔵はもともと材木問屋のもので、江戸時代に建てられて、関東大震災や第二次大戦でも焼けずに生き延びました。26年前に私の父が亡くなり...

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本物の仏像を彫りたい。
Vol.48

本物の仏像を彫りたい。

ひとりになって見えたもの 薪がたくさん積んであるのは、不安の表れです。都会だと、前もって何かを準備する必要がありません。なんでもすぐにコンビニで手に入りますから。...

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動物も人も、とことん付き合いたい。
Vol.47

動物も人も、とことん付き合いたい。

うちの子、エース 幼いころ、おばあちゃんの家にニューファンドランド犬がいたこともあって、ずっと大型犬に憧れていました。...

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たくさんの人に支えられて
Vol.46

たくさんの人に支えられて

両親とおばあちゃんとわたしの食卓 幼いころはおばあちゃんと一緒に過ごすことが多かったです。おばあちゃんの友人の家にもよく行きました。おばあちゃんがいなくても、ひとりでその家に遊びに行ってしまうくらい(笑)。…

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イノベーションと利他
Vol.45

イノベーションと利他

5人の先生たちの愛 子どものころ、僕は父の稽古ではなかなか上達しなかったんです。まわりからも、あれでは宗家になれないよ、と。それで母に勧められて、同時期に5人の能楽師に習うことにしました。…

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人はいくつになっても変われる。
Vol.44

人はいくつになっても変われる。

がむしゃらに上を目指し、突き進む 高校生のときに、近所に住んでいたお兄さんからサーフィンを教わりました。それからサーフィンが大好きになって、稲村ケ崎など湘南の海に通いました。...

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写真から蘇る記憶~いまを生きる力に~
Vol.43

写真から蘇る記憶~いまを生きる力に~

想いひとつでヒマラヤへ行く 大学4年の卒業試験直前のタイミングで、どうしてもヒマラヤに行きたくなったんです。ざんざん考えた挙句に教授に相談したら、「あなたがいまやっていることは、あとで2倍にも3倍にもなって返ってくる」って。...

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ものをつくることは、誰かの人生に関わること。
Vol.42

ものをつくることは、誰かの人生に関わること。

好きなことで誰かの力になりたい 京都の山科で生まれ育ちました。大学を出てからは技師として働いていましたが、趣味ではじめたバイオリンが楽しくって。大人になってからバイオリンを弾くのはなかなかたいへんですね(笑)。...

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香りと記憶
Vol.41

香りと記憶

おとなの背中を見て育つ わが家は最近引っ越しをしまして、二世帯住宅になりました。出社前にお仏壇にお参りするのですが、子どもたちも自然とおりんを鳴らしたり、手を合わせるようになりました。...

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互いに想い合い、わかち合えば、力になる
Vol.40

互いに想い合い、わかち合えば、力になる

最初のピアノは紙の鍵盤 宮城県栗原市の造り酒屋の一人娘として生まれました。家にはいつも職人さんたちがいて、明け方になると蔵のほうから仕込み歌が聞こえてくる。…

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自分の人生のハンドルを離してはいけない。
Vol.39

自分の人生のハンドルを離してはいけない。

21歳のときに大学を休学してお金を貯めて、22歳で南米大陸を自転車で縦断しました。これが僕の中では初めての海外旅行で…

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