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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

大切なひとのそばにいたい

大切なひとのそばにいたい

大切なひとのそばにいたい
Vol.57

大切なひとのそばにいたい

本にのせてつなぐ 函館の大きな書店で働いていたころは、箱に入って届いた本をとにかく棚に並べて、自分の思いとは関係なく、売れる本を売る毎日で、気づくと好きだった本が単なる〈商品〉になって、好きなはずの仕事が作業になっていました。

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