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祈りの場に並ぶSottoの仏具

About Sotto

Sotto logo

人を想い、私を見つめる。

祈りとは、故人を供養するためだけのものではなく、自分の心を静かに見つめ、やがては、日々を前向きに生きるための、貴重なひとときをつくり出してくれるもの。

わたしの暮らしに合わせた「想いの場」をつくり大切な人や自分の心に向き合ってみる。

想い、祈ることで、「いま」を生きる私の毎日が少しずつ、ととのえられると思うのです。

Sottoシリーズは、故人を偲び、私と向き合う大切な時間を作り出す道具-「想具soːgu」として、日々の生活に、そっと寄り添っていきます。

木のトレイに置いた香立とおりん、写真立て

Concept

くらしに寄り添う祈りのかたち

森羅万象を尊び、神仏に手をあわせる。故人を偲び、ご先祖を敬う。私たち日本人が古来から大切にしてきた「祈り」の心は、時代を経ても、脈々と受け継がれてきました。しかし、その「祈り」を捧げる場においては、家族構成や住環境が変わってきた今、少しずつ変化が求められているようです。

sottoは、現代の暮らしにそっと寄り添う仏具です。高岡銅器ならではの重厚さはそのままに、光沢感を抑えた金属の質感に自然木のぬくもりを合わせて和室にも洋室にも合うシンプルなデザインに仕上げています。仏壇を置くスペースがない場所にも馴染み、さりげなくインテリアの中に溶け込みます。

Place of Prayer

sottoの考える祈りの場

リビングのサイドテーブルにしつらえた祈りの場

時代がどんなに変化しようとも、身近な存在、大切な人の死を受容することは簡単なことではありません。遺された者が、死別という事実に折り合いをつけながら悲しみをやわらげていくためには、物理的な時間が必要であると同時に心を落ち着ける場が必要です。そういう意味で、日本古来の「墓」や「仏壇」は、仏さまの浄土を感じ、故人(ご先祖)と心の対話をする神聖な場としての役割を担ってきました。

しかし、家督制度に対する意識の変化や宗教観の多様化によって、墓葬の概念が絶対で無くなりつつある今、旧来の仏壇に対する考えも変わってきています。居住空間の欧米化も相まって、仏壇を設置するスペースを充分に取れないという声も聞かれます。

「sotto」は、そんな変化をとらえ、祈りをささげたいという方の気持ちをまず一番に考え、暮らしに寄り添う場を提案しています。

供養のためにしつらえた祈りの場

What is Memorial?

供養とは

供養は「供給資養」という言葉が略されたものです。供給はお供えすることを指し、資養とは資=手元、つまりは己の心を養うという意味を持ちます。亡くなった人、先祖の冥福を祈ることは、ただ物をお供えするだけではなく、心を尽くすことでもあるのです。

仏教では、葬送を終えた後も、初七日、四十九日、一回忌と、それ以降も形式的には五十回忌(弔い上げ)以上、死者の供養が続くこともあります。親しい人の死を悼み、遺された者が心の整理をつけながら故人への感謝を心に刻んで、後世へと命をつないでいく。供養とは単に弔いの行為ではなく、もっと大きな、人間の営みそのものともいえます。

時代と共に家族構成やライフスタイルが変化していくなか、供養に対する考え方も変化しつつあるのではないでしょうか。

トレイに並べたおりんと花立、写真立て

The Tools

仏具とは

仏さまやご先祖を敬うための祈りの場で、灯りや香り、花などの供物をささげるための道具を「仏具」といいます。お寺の本堂に用意されているものも家庭用に作られたものも、その大きさや形、種類は多様でも、起源や本来の役割は変わりありません。

おりん・花立・香立・火立が並ぶ様子

The Role of Tools

仏具のやくわり

ささやかでも、美しい花でお飾りし、ほのかな明かりと焼香の香りで祈りの場を包み込むことはできます。そうして、仏さまに手を合わせることで神聖な気持ちが生まれ、やがて心の充足へとつながるのです。

三具足(花立・香立・火立)

Basic Sets

三具足と五具足

「sotto」が考える供養のために最低限必要な仏具は、火立、香立、花立の3種類で、これは「三具足(みつぐそく)」と呼ばれ、各宗に共通する必需品です。本尊(仏前)に火立と香立を対に配置する場合は「五具足(ごぐそく)」となります。「具足」とは本来、ものごとが充分に備わっているという意味を持っています。

Sottoの仏具でしつらえた祈りの場

あなたの祈りの場をつくる

三具足から想具まで。
お気に入りの組み合わせを見つけてください。

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