How to choose sotto
はじめての方への選び方|仏具の基本ガイド
大切な人を亡くして、はじめて仏具を探す方へ。伝統的な供養の心を大切にしながらも、今の住まいや暮らしに無理なく馴染む、安心できる祈りの場づくりのヒントをまとめました。

01
まず、何を揃えればいいのか
仏具店に行くと、種類の多さに戸惑うかもしれません。でも、祈りの場をつくるために最低限必要なものは、実はとてもシンプルです。
「香を焚く」「灯りを灯す」「花を飾る」—— この3つを形にする道具があれば、手を合わせる場ができあがります。
02
三具足という考え方
仏教では古くから、香立・火立・花立の3種類を「三具足(みつぐそく)」と呼び、供養に必要な基本道具としてきました。宗派を問わず共通する大切な考え方です。
Sottoの仏具は、この長い歴史を持つ三具足の役割をそのままに、現代の空間に合うコンパクトな姿に仕立てました。形は変わっても、大切な人を想い、手を合わせる心は変わりません。

火立
ろうそくを灯す台。光は故人への道しるべ。

香立
お香を焚く台。香りが祈りの場をつくる。

花立
花を供える器。自然の美しさで飾る。
3つをひとつにまとめたしずく型の「Potterin」は、三具足をはじめて揃える方にも扱いやすい一品です。台座部分がおりんの役割も担います。使わないときは一輪挿しのような美しいオブジェとして、お部屋のインテリアに溶け込みます。


04
祈りの場に、写真を添えて

大きな仏壇がなくても、写真と小さな道具があれば祈りの場はつくれます。棚の上でも、引き出しの上でも。大切なのは、手を合わせる場所があること。
組み合わせて揃えたい方へ
想具 soːgu

Sottoシリーズは、故人を偲び、私と向き合う
大切な時間を作り出す道具-「想具soːgu」として、
日々の生活に、そっと寄り添っていきます。



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