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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

こんどはぼくが「恩返し」をする番

こんどはぼくが「恩返し」をする番

こんどはぼくが「恩返し」をする番
Vol.53

こんどはぼくが「恩返し」をする番

教授とヤマメ わけあって地元、徳島の商業高校を中退してから、大阪で兄が経営するクリーニング店で営業まわりの仕事をしました。でもずっと、「日本の一番は東京や」と思い込んでいたので、ある日、ひとりで最終列車に乗って、東京へ。17歳のころです。

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