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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

ファミリーツリーをつないでいこう

ファミリーツリーをつないでいこう

ファミリーツリーをつないでいこう
Vol.13

ファミリーツリーをつないでいこう

いつもそばにいてくれるから デビューが決まったとき、年の近かった叔母が一緒に上京してくれました。当時は忙しくて深夜放送もあって、…

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「ええもんをつくれ」~引き継がれる想い~
Vol.12

「ええもんをつくれ」~引き継がれる想い~

強烈な個性をもった先代たち 若林の事業を拡大したのは3代目の曽祖父、そして、4代目にあたる祖父でした。祖父は高度経済成長期を走りぬいた経営者であり、…

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「いつか」じゃなくて、「いま」じゃない?
Vol.11

「いつか」じゃなくて、「いま」じゃない?

ハンドベルができないと泣いた日 ハンドベルに出会ったのは中学生のとき。初めて見た瞬間に、絶対やりたい。そう思いました。中学3年生から…

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節目があるから、人は強くなれる。
Vol.10

節目があるから、人は強くなれる。

九州から東京へ 大分県で生まれて、長崎の学校に行きましたから、友だちは九州が多いかな。いまでも、お互いに「ちゃん」付けで呼びあってるわね。学校を卒業して、…

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なりゆきが不思議を生む
Vol.9

なりゆきが不思議を生む

出会いはいつも行きあたりばったり 愛媛県越智郡富田村(現在の今治市)に生まれました。実家は造り酒屋だったけど…

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胸を張って生きろ。
Vol.8

胸を張って生きろ。

一度も書いたことのない手紙 手紙寺を始めたきっかけは、昔の恋人への思いです。迷惑をかけてばかりでしたが、…

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良い出会いのために、準備しておきたい
Vol.7

良い出会いのために、準備しておきたい

松が谷の木 私が大学の教員になって間もないころ、教え子のひとりを亡くしたことがありました。学校を卒業して、…

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その人の声や生き方は、心のなかに生きつづける
Vol.6

その人の声や生き方は、心のなかに生きつづける

知らない土地に身をおく 静岡県土肥市のお寺の五男として生まれました。兄が実家のお寺を継いだので、わたしは特にお寺のことをするわけでもなく…

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強く握ってくれた手
Vol.5

強く握ってくれた手

大好きなおじいちゃんの膝の上 わたしは台湾で生まれました。幼いころは、親の仕事の事情で里親のもとで生活していました。実の子のように育ててくれたおじいちゃんとおばあちゃんは…

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そこにいないからといって、終わりではない。
Vol.4

そこにいないからといって、終わりではない。

言葉がないからこそ通じるもの 祖父は川本商店の2代目でした。私の記憶に残っているおじいちゃんは、マッサージ椅子に日がな一日座っている姿。そっと触れると…

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自然の風をいつも近くで感じていたい
Vol.3

自然の風をいつも近くで感じていたい

季節を楽しみながら生きる 18歳のときに旅行でドライフラワーのアトリエを訪れました。そこで花の世界に魅了されて、花の世界に入りました。アトリエがあるのは長野県の安曇野。自然が美しいところで、…

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若い日の思い出は、自分だけのものだから
Vol.2

若い日の思い出は、自分だけのものだから

僕にとって、山は青春の思い出そのもの 学生時代は山岳部。学校の外でも自分で山岳会をつくって仲間と山に登っていました。「高橋は学校から山に行くのか、山から学校に通っているのか」、なんて言われたものです。......

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伸ばした両手に巻き付けた、母の毛糸玉 メイン画像
Vol.1

伸ばした両手に巻き付けた、母の毛糸玉

「M」のワッペンが付いたおさがりのセーター 母は裁縫が得意な人で、わたしが小さい頃はよく手づくりの洋服をあつらえてくれました。ひとつだけ、母が「M」のワッペンを縫い付け......

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