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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

目の前にいる人をだいじに

目の前にいる人をだいじに

目の前にいる人をだいじに
Vol.111

目の前にいる人をだいじに

父は日本画、母は染織を専門にしていたので、わたしも小さいころから絵を描く環境にありました。でも、絵を描くことが苦しくて、悔しい時期が長かったです。幼稚園に通いはじめて、それまでは好きなように、いつまでも描いていられたのに、急に「時間制限」ができた。

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