So Story
『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。 さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。
他人の喜びに寄り添える人であれ
いつもだれかが 祖父は京都、祖母は横浜の生まれでね。結婚を認めてもらえず、駆け落ち同然に東京へ行って、それから関東大震災のあとに滋賀の大津に来ました。当時はまだ読み書きができない人も多かったそうで、祖父は家業であった刺繍と読み書き、祖母はお花を教えながら暮らしていました。そうして私の母が刺繍を受け継ぎました。
自分の気持ちに嘘をつけない場所
どうもない、どうもない。 中学生のときに母が家を出ていき、続けて父も家を離れてしまいました。両親ともに悩んだ末のことだと思いますが、それからずっと父方の祖母とのふたり暮らし。...
バトンをつなぐ
ブランドの服を買いなさい 大西常商店は曾祖父が大正2年に創業しました。当時は元結(髪結いの和紙)の製造所として商売をしていましたが、時代の流れとともに日本髪の文化がなくなり、…
新着情報をメールでお届けします
Sottoの新作やイベント、読みものなど、最新情報をお届けします。
ギフト用送り状
チェックを入れることで、入力されたお名前がギフトのご依頼主として送り状に表記されます
配送希望
※最短発送をご希望の方は「指定なし」をお選びください。(ご注文確定後、翌々営業日以内に発送いたします/土日祝除く)※お住まいの地域によってはご注文時に配送希望日・配送時間帯をご指定いただいてもご指定の日時にお届けできない場合もございます。