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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

他人の喜びに寄り添える人であれ

他人の喜びに寄り添える人であれ

他人の喜びに寄り添える人であれ
Vol.95

他人の喜びに寄り添える人であれ

いつもだれかが 祖父は京都、祖母は横浜の生まれでね。結婚を認めてもらえず、駆け落ち同然に東京へ行って、それから関東大震災のあとに滋賀の大津に来ました。当時はまだ読み書きができない人も多かったそうで、祖父は家業であった刺繍と読み書き、祖母はお花を教えながら暮らしていました。そうして私の母が刺繍を受け継ぎました。

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言葉や思いはわたしの中でいきいきと生き続ける
Vol.78

言葉や思いはわたしの中でいきいきと生き続ける

こんな天気のいい日に わたしの人生で大きなターニングポイントになったのは、作家の水上勉先生との出会いです。先生から竹紙のことを教えてもらうまでは、竹から紙ができることさえ知らなかった。ある日の朝6時半ころに電話が鳴って、...

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人を大切にする、それがいちばん大事。
Vol.76

人を大切にする、それがいちばん大事。

技術と信頼と 2年半前に父を亡くしました。珪肺を患っていて、6年前に一度倒れてからは発作と治療を繰り返していました。医師からは薬が効くのも4回までが限界だからと言われていたのに、父は12回ももったんです。

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