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So Story

『So Story』が目指すのは、現代の生活者のライフスタイルや故人を想う気持ち、供養に対する考え方にあった「自由な祈りの空間」を、見える化(言語化)すること。「人を想うとは」「自分にとっての祈りの空間とは」。
さまざまな分野で活動する「わたしたち」の声を積み重ねたその先に、きっと新しい景色が待っている――。

言葉があなたと共にありますように

言葉があなたと共にありますように

言葉があなたと共にありますように
Vol.92

言葉があなたと共にありますように

9月3日 9月3日は、わたしが大村はまの授業をはじめて受けた日です。人生のなかでエポックがあるとしたら、それは53年前のあの日だろうと思います。大村はまに出会うまでは、教科のなかで国語がいちばん嫌いだった。ここの行間にこんな感情が滲み出ているので……、とか言われると、そんなのどこに書いてあるのだろう?

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時代も場所も飛び越えて、心通じる人がいる。
Vol.83

時代も場所も飛び越えて、心通じる人がいる。

もののあはれを知る 歴史や文化は言葉で受け継がれてきました。私は日本語が大好きで、本当に美しいなと思うのです。特に、小林秀雄や加藤典洋の文章、西行の歌に触れると共感できることが多くて、…

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言葉や思いはわたしの中でいきいきと生き続ける
Vol.78

言葉や思いはわたしの中でいきいきと生き続ける

こんな天気のいい日に わたしの人生で大きなターニングポイントになったのは、作家の水上勉先生との出会いです。先生から竹紙のことを教えてもらうまでは、竹から紙ができることさえ知らなかった。ある日の朝6時半ころに電話が鳴って、...

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