Picstalピクスタル

故人との語らいの場を作る

さりげなく故人に祈りを捧げ、時に語りかける場をつくりたい。
「Picstal」はそんな願いを叶えます。写真立ては、横に配置すればL 判の写真が2枚並べられ、縦に置く場合は、2L 判がちょうどおさまるサイズです。
木製の台座部分に、三具足を並べることもできます。
かしこまらずに故人を偲びたい方にぴったりの、現代の祈りの場です。

※公式online shop限定で木の種類が選べます。

Picstal

税込23,100

  • 斑紋純銀色  メープル
  • 斑紋黒染色  メープル
  • 斑紋純銀色  ウォールナット
  • 斑紋黒染色  ウォールナット
  • 斑紋純銀色  チェリー
  • 斑紋黒染色  チェリー
カラー
斑紋純銀色、斑紋黒染色
サイズ
W250×D160×H148(横)230(縦)mm
内容物
写真立て、取扱説明書
材料
真鍮、天然木、ステンレス、アクリル

意匠登録 第1559783号、商標登録 第5855241号

使い方

真鍮の板とアクリル板の間に写真を挟み、天然のヒノキの台座に差し込めばセットは完了。
縦型の写真も横型の写真も、自在に飾ることができます。
例えば台座部分にチェリンや花を生けたポタリンを設えてみたり…Sottoシリーズの製品と一緒にご利用いただけるよう、バランスを考慮した最小の大きさに仕上げています。
写真も遺影はもちろんのこと、季節や思い出に合わせて時々写真をチェンジしながら、大切な方と新たに時を刻んでいく暮らしをお楽しみください。


プロダクトストーリー

高岡で脈々と伝わる技術から生み出された写真立て「Picstal」。
真鍮部分の斑模様の奥深い味わい色は、米ぬかを主成分とした素材を塗布し、焼きあげて浮かび上がってくるもの。高岡銅器の世界で古くから伝わる着色方法「ぬか焼き」という技法です。焼きあげた後に黒色は職人が真鍮の化学変化を利用して黒染めを施し、銀色は職人が銀を乗せて仕上げています。

台座は写真や金属板との相性を考え、3色ご用意しました。
真鍮の重厚感と台座のナチュラルな風合いのバランスが、和風・洋風どちらの生活空間にも馴染みます。

写真の選定から色の組み合わせ、そして他の仏具との組み合わせを考えることは、まさに故人との暮らしを考える作業そのもの。「どのおりんにしようか?」「この写真を撮った去年の今頃行った旅行、楽しかったね」…故人に語りかけるように、思いを巡らせながら、あなたらしい祈りの空間をアレンジしてみてください。


Picstalのかたち


color


組み合わせ

ピクスタル+パドル
それぞれ金属×木の異なる素材を用いているので、親和性が高い組み合わせ。
ピクスタル+カプリン+キャロマ
写真を飾り、故人の好んだ香りを焚けば、自然と思い出話しに花が咲きます。