Paddleパドル

透明感のある佇まいと音色のおりん

おりん上部のガラスで作られた置台にさり気なく置かれたリン棒が印象的な「Paddle」。その名の由来となったパドルのような形のリン棒でおりんを鳴らし、澄み渡った音色を故人のもとへ届けられます。リン棒と本体の透明感のある佇まいが様々なインテリアスペースに美しく溶け込みます。

Paddle

税込11,000

  • 金色
  • 銀色
  • 黒色
カラー
金色、銀色、黒色
サイズ
φ55×H46mm、リン棒長さ100mm
内容物
おりん本体、りん棒、敷物、取扱説明書
材料
真鍮、ガラス、天然木
りん棒の先端木部
さくら
受賞歴
グッドデザイン賞 受賞(2018年)

意匠登録 第1583113号、意匠登録 第1595233号、商標登録 第5913393号

使いかた

中央にくぼみがあるガラスの置き台の上にあるりん棒を持ち、金属部分のおりんを優しく叩いてください。少し高めの透き通った音の響きがスーッと心を駆け抜け、まさにおりんの持つ佇まいのように、軽やかに故人との心を近づけてくれます。

product story

Sottoを作る瀬尾製作所は金属の加工を得意とするメーカーですが、これまでガラスという素材を扱ったことはありませんでした。
ガラスの持つ透明感、素材感をまとったおりんは作れないか。
それは83年続く私たちの歴史の中で全く新しい挑戦でした。

灼熱の工房の中で、真っ赤な坩堝から取り出すガラスは、職人の手により光が透き通る製品となり、今までのおりんの概念を覆す「Paddle」が誕生。

アクセントとなっている“パドル”には、鎮魂の願いを込めて植えられることもある桜の木を採用。持ちやすさやおりんとのバランスに細心の注意を払いながら、こちらも他に類を見ないりん棒に仕上げました。

既成概念にとらわれることなく、異なる素材を組み合わせることで生まれた軽やかな一体感は、おりんのあり方を原点から見つめ直すきっかけになりました。
これからの時代にフィットする祈りのかたちを追求する私たちにとって、「Paddle」は一つの答えです。


Paddleのかたち


color


組み合わせ例

パドル+ピクチュアリシリンダ