Cherin woodチェリン ウッド

木と金属が溶け合うかたち

「Cherin wood」は「Cherin」の佇まいはそのままに、下部に天然木を配したおりんです。木のぬくもりが加わることで、素朴さを増したデザインは、リビングや書斎の飾り本棚や、玄関スペースなどにも違和感なく溶け込みます。木製部分がそのまま台座の役割を満たすので、敷布を置く必要もありません。

Cherin wood

税込11,000

  • 金色
  • 銀色
カラー
金色、銀色 
内容物
φ55×H129mm(りん棒を含む)
内容物
おりん本体、りん棒、取扱説明書
材料
真鍮、天然木(さくら、メープル)
りん棒の先端木部
さくら

意匠登録第1382910号

使いかた

Cherie Woodはおりん本体にりん棒が付いています。おりんを叩いて音を鳴らし、後にりん棒を戻しても音は鳴り続けるので、そのまま手を合わせる所作を自然に行うことができます。
りん棒の先端部分はおりんを打つのに重さと硬さが最もバランスが良く、美しい音色を出す桜の木を採用しており、金属と木の隙間の少し上を叩くと響きの良い音が鳴ります。木の台座部分には敷布のフェルトが付いているので、改めて敷布を敷く必要はありません。
金属と木というまったくタイプの異なる素材が融合したからこそ醸し出される、凛とした中にも温かみのある佇まいは、祈りの場所を選びません。

プロダクトストーリー

もっと柔らかな雰囲気でリビングやダイニングに馴染むCherinをお届けしたい。
そんな思いから誕生したおりんが、メープルの木で台座を作ったCherin Woodです。

このおりんの大きな特徴は、長く続く富山の金工と木工の技術の組み合わせという、Made in Toyamaの結晶であるということ。
真鍮部分は、私たち瀬尾製作所が得意とする鍛造技術を採用し、真鍮を800度まで熱してから最大800トンもの力を出すことができる鍛造機で圧縮することで、美しい響きを生み出しています。
メープルの木で作った台座や桜の木で作ったりん棒は、富山県南砺市の木工を得意とするメーカーが一つずつ丁寧に削り出して作ったものです。

同じものが二つとない美しい木目模様が特徴のCherin Wood、富山の職人の技を織り込み、美しい音ともに故人に想いを届けるお手伝いをいたします。

Cherin woodのかたち


color


ギャラリー

りん棒には桜の木、おりんの台座にはメープルの木を使っています。